大阪泉大津市中学修学旅行体罰

泉大津市の中学修学旅行で体罰した学校はどこか特定!「女子生徒の行き過ぎた行動」大阪

大阪府泉大津市の中学校で、修学旅行中に女子生徒と男子生徒が修学旅行先だった岐阜県高山市で、暑い中、冷房を切ったバスの中に2時間以上待機させられたとして、保護者が重い処分を科すよう求めている話題。

気になる、泉大津市の中学修学旅行で体罰した学校はどこか、調べてみたいと思います。

泉大津市の中学修学旅行で体罰した学校はどこか特定!

まず、大阪の泉大津市のサイトを確認すると、泉大津市には市立中学校が3校見つかりました。

東陽中学校、誠風中学校、小津中学校の3校。

3校のウェブサイトを見てみると、誠風中学校だけにアクセスが多い日がありました。しかも今回の修学旅行中での体罰報道がされてからアクセスが多く集まっていることが分かりました。

東陽中学校 昨日:426 本日:78 2022年8月8日 最新更新日
誠風中学校 昨日:4556 本日:891 2022年8月10日 最新更新日
小津中学校 昨日:357 本日:82  2022年8月10日 最新更新日

3校ともウェブサイト内に、修学旅行中の体罰疑惑について詳細は書かれていませんでしたが、報道があった日の誠風中学校だけが4556アクセス集まっていることから、今回の報道の中学校が誠風中学校であることが濃厚ではないかと考えられます。

 

さらに、SNSでは今回の話題で気になる投稿を見つけました。体罰を受けた生徒のお兄さんとみられる方のアカウント。

大阪府泉大津市立中学校に通う妹が夏の暑い日にクーラーなしのバスに3時間閉じ込められる体罰を受けました。妹は熱中症になり寝込みました。妹のために戦います。よろしくお願いします。
ジャーナリストの平松けんじさんが取材をしてくださりました ありがとうございます シェアお願いしますクーラーつけずバス内に生徒を長時間待機させる「不適切指導」 泉大津市立誠風中学校 : THE INTERSCHOOL JOURNAL(インタースクール・ジャーナル)
妹の為に作られたと思われるアカウントには、今回の体罰疑惑に対してジャーナリストの方に取材されたことが投稿されていました。さらには、その投稿内には泉大津市立誠風中学校の名前が書かれていました。

 

やはり今回起こった修学旅行先での体罰問題の中学校は、泉大津市立誠風中学校であると特定できます。

泉大津市の中学修学旅行で体罰問題学校側を擁護する声

今回、話題となっている修学旅行先で、冷房を切ったバスの中に長時間待機させられた問題について、学校側にすべて非がある問題ではないと擁護する声も多い事が分かりました。

親の望むものは分かる。学校側が望むものも受け入れるべきでは?そもそもルールを守らなかった我が子が問題の発端であることをなかったことにしているのが一番の問題だと思うのだが、、、先生も放置していたわけではないし、先生も何故、そんな子供に付き合わないといけないのか?やり過ぎかどうかはあるかも知れないが、親はもっと自分の子供のしつけをしっかりやるべき。まずはそこ!発端は我が子にあることをまずは一番の問題として理解するべき

 

教員です。行動を制限したのは前日の生徒指導の流れでしょうが、必ずしもバス内に待機しなさいとは指示していないはずです。教員もその生徒のために一緒に居なければならない(非常にめんどくさいです)状況の中で、バス外へ促している様子。その指示に対しても反抗している様子が伺えるので、昨晩もかなり反抗的だったのでしょう。 学校長もすでに処分されているので、これ以上何を保護者は求めるのでしょうか?

 

外に出た方がいいと言う教員の声がけにどうせ言いなりになるのが嫌だったからでしょう、「バスの中にいる」と自分で言っておきながら親には死ぬかと思ったって報告…。ほんと、子供は自分の都合のいいようにしか話しません。そもそもルールを破ってる生徒なんだからなおさらです。そしてその子供の訴えを鵜呑みにして学校を訴える保護者。 幸いなことにこういうニュースが公になるようになってきたからか、最近自分の周りには理解ある良識ある保護者が少しずつ増えてきたなぁと感じていたところでしたが、やっぱりまだいるんですね。 ボイスレコーダー、教員側としても必要だと思ってます。自分の言動が正しいと思ってれば持つことだって厭いません。むしろ「私はこれだけ指導しましたよ」という証拠として残したい。子供がいかに理不尽な意味不明な屁理屈並べて教員の言うこと聞かないでいるか、録音を聞いて知っていただきたい。

 

現職教員です。問題を起こした生徒の保護者に指導のために来校してもらうことがありますが、「すみません。」の一言がほとんどの家庭でありません。謝れないんです。謝らないんです。子どもが悪いことをしても担任や学校が悪いことにしようと、理屈をこねます。親が嘘をついてかばいます。学校の説明をスマホで録音する保護者もいます。学校はまともに児童・生徒指導なんてできなくなってきています。学校のあるべき姿はこれで良いのでしょうか?

 

今回の体罰疑惑に関する問題ですが、学校側を非難する方の意見はほとんどありません。先生側の生徒を気遣う様子なども評価している方も多いようで、一概に学校側がすべて悪いと判断するには早い問題なのかもしれません。

泉大津市の中学修学旅行で体罰問題の概要

 大阪府泉大津市の中学校で、修学旅行中に生徒2人を暑いバスの中で長時間待機させたとして、保護者が校長らに重い処分を科すよう求めました。

(女子生徒の保護者)  「私は体罰教師だとはっきりと思っています。(娘は)“バスの中でこのまま死ぬんやと思った”と言っていました」

保護者によりますと、泉大津市の市立中学校に通う3年の女子生徒と男子生徒は今年6月、修学旅行で訪れた岐阜県高山市で2時間半にわたりバスの中で待機させられたということです。

女子生徒がこの日の朝、宿泊先の部屋を抜け出して男子生徒の部屋の中にいたため、他の生徒らが修学旅行の課外活動中、教諭が2人にバスに残るよう指示したということです。

この日の高山市の最高気温は35.7℃でしたが、バスのエンジンは切られ、冷房もかけられていませんでした。女子生徒は帰宅後、食欲がないなど熱中症を疑わせる症状があったということです。

一方で学校は配慮が足りなかったと謝罪しましたが、生徒の体調管理には気を遣っていたと話しています。

(泉大津市の市立中学校の教頭)  「その待機場所についてはもちろん教員もついておりますし、生徒には外の方が風もあるし涼しいよと声かけした一方、(生徒は)『いらん、バスにおる』と」

校長は今年7月に市教委から厳重注意処分を受けましたが、生徒の保護者はさらに重い処分を求めています。

引用元:Yahoo!ニュース

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