児童虐待

きいろいくまさん佐々木拓哉社長の顔画像!保育園の口コミから分かるギャップ

宮城県仙台市太白区の認可外保育所「チャイルドルームきいろいくまさん本館」が、園児に対し不適切な保育があったとして、仙台市から行政指導を受けたことが分かりました。この保育所を経営しているのは佐々木拓哉社長。気になる佐々木拓哉社長の顔画像や保育所の口コミなどを調べてみました。

きいろいくまさん佐々木拓哉社長の顔画像!

「チャイルドルームきいろいくまさん本館」を運営している佐々木拓哉社長の顔画像がこちら

出典元:https://note.com/intilaq/n/ne1e0cf4294e9

かなり若い印象の佐々木拓哉社長は現在32歳。宮城県仙台第一高等学校を卒業され、2011年3月11日の東日本大震災を南三陸町で経験されており、東北の為に仕事をすることを決意し、2018年1月にFourS株式会社を設立。

佐々木拓哉氏は4人兄弟で、母親が保育士であったことから、母親の子育てがひと段落したころに近所の子供たちを預かる託児所を始めたのが「チャイルドルームきいろいくまさん」の始まりだったとされています。

その後2017年に企業主導型保育園を3つ開園。さらに2019年には定員66名の園を開園されており、現在4つの園を運営しているやり手の若手社長さん。「チャイルドルームきいろいくまさん」の園長は佐々木拓哉氏の母親がである佐々木誠子さんが務めているようです。

出典元:Facebook

保育業界をもっと良いものにしたいと考えている佐々木拓哉社ぎょ界が抱えている人材不足に加え、業務量の多さを改善すべく、現場の声を聞きながら業務管理のアプリなどを開発されています。これからの活動として、学童保育や学習塾などにも力を入れていく考えのようです。

きいろいくまさん不適切保育士を特定か!「虐待好きな顔」

チャイルドルームきいろいくまさんの口コミ

株式会社きろいくまさんでは、4つ園を運営しています。こすもす館、ちゅうりっぷ館、たんぽぽ館、そして今回、行政指導を受けた本館の4つです。

きいろいくまさんの公式サイトでは、随時園児の定員空き情報が更新されています。

コチラを見る限りでは、地域でも人気の保育所であることが分かります。保育所の口コミを調べたところ、今回行政指導を受けた本館の口コミは見つかりませんでしたが、チャイルドルームきいろいくまさん全体での口コミが見つかりました。

富沢駅から近い、おすすめの保育園です。
保育士先生の印象が良く、笑顔で子供を見守ってくださりました。園内は比較的新しい建物。古さは特に感じません。掃除の行き届いた清潔な印象を受けました。加えて職員の方々の対応が丁寧で、良い印象を受けます。園についての説明も詳しく回答してくれて、安心して子供を預けられそうです。

地元(富沢駅近く)で人気の保育園です。
園内が明るい印象で楽しくなります。手作りの掲示物やおもちゃも温かみを感じて素敵でした。保育理念がしっかりしており、実践されている点が評価できます。
その他にも、園内、校内がおしゃれで清潔と言う声や、園の説明や対応が丁寧で安心と言った声も多く上がっています。その中でも特に、働かれている保育士先生の印象が良いという意見が多くありました。

悪い口コミは見つからず、地元でも人気の高い保育所だという事がわかりました。

チャイルドルームきいろいくまさん本館の場所

所在地:〒982-0037 宮城県仙台市太白区富沢西3-9-20

きいろいくまさん本館は、同じグループ園の中でも大きな保育所になります。定員も66名と多く、対象年齢も0歳児から5歳児まで預けることができる保育所です。

チャイルドルームきいろいくまさんの保育方針の中に、徳育があります。

人との関わりの中で、相手に対する愛情と信頼感、そして人権を大切にする心を育てるとともに、自主・自立および協調性の態度を養い、道徳性を育む。

今回の報道を知る限り、相手に対する愛情や信頼感を忘れていたのかもしれません。

きいろいくまさん不適切保育士を特定か!「虐待好きな顔」

認可外保育所チャイルドルームきいろいくまさん本館に行政指導の概要

仙台市が2022年10月24日から11月2日までに撮影された保育所内の防犯カメラ映像を確認したところ、保育士を含む職員4人が園児の体を逆さまにして持ち上げる、柵を登ろうとした園児を柵に押し付ける、日常的に下着姿で昼食を取らせる、昼寝している園児に服薬させる、泣いている園児をあえて放置する、頬をつねる、大声でしかる、などの不適切な行為を行っていたということです。  仙台市は、保育所を運営する会社に対し保護者への説明や園児への適切なケアなどを行ったうえで、改善報告書の提出を求めました。

引用元:Yahoo!ニュース

こういった保育園児への虐待行為が相次いでいるのが目立ちますが、報道されるたびに保育現場で働く保育士たちの悲痛な声が届くのも気になるところです。

私も保育士してました。
指摘の内容の中にあることは虐待にあたることでしてはいけない事もありますが、実際現場では見られることもいくつかあります。 実際泣いてる子を放置することもありました。それは理由があるからです。保育放棄や虐待ではないのです。
泣いて泣いてどうしようもない子は落ちつかせる為にそのままにしてるときもあります。
勿論様子や落ち着くタイミングを見ながらですが。すると子どもも自然に落ち着くこともあるのです。
あと大きな声で叱ることも多々あります。それも理由があるからです。
危ない事をしたり危害を加える子どもにはそれなりに叱りますし、その場を見た瞬間に大きな声で叫んだりもします。 保育士にもいろんな人がいます。認可、無認可ではなくその保育士本人の性格だと思います。
子ども好きだけでは務まらないのが保育士です。
「子ども好きだけでは務まらないのが保育士」という言葉が全てな気がします。現場での声を大切にし、それを形にするのが佐々木拓哉社長の使命ではないでしょうか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました